|
(ムラヨザ) 性描写有
背景が見えないのでちょっと説明。 ・SHK(まるマWebラジオ)第41回:オカシな人々のOPドラマより 『ヨザックが落とした髪飾りを陛下・猊下・三男が拾ったところから女装話に発展 「隠密のたしなみとして見えないところまで気を使っている」 見えないところ=ピー(ry)だと気付いた陛下・三男の動揺を面白がるように 見せようとせまるヨザック (猊下はひとり、見せてもらおうとか言ってる)』 ・猊下とヨザックがふたりきりになったところからスタート 説明下手で申し訳orz
注意! 猊下がただの変態です。
ヨザックが従順でしかもかなり右側入ってます。
一応下げました。以上のことを踏まえて、大丈夫!って方はどうぞ下へ。
「げ、猊下・・・?」
ぎし、と音を立てるベッドの上。 仰向けに手を付いて、覆いかぶさる影からどうにか逃げようと後退りするが、その手を掴まれる。
「見せてくれるんでしょう?」
まるで悪戯を仕掛ける子供みたいな笑み。 中庭で陛下や三男閣下、それに猊下と話をしていたときもそうだった。 彼は耳元で笑って、あとで二人きりのとき女装して見せてね、なんて言ったのだ。 その言葉通りに自分はお気に入りのメイド服を着てみせた。 可愛い、と笑うその顔こそが可愛らしいのだと幸せな気分に浸りながら。 わかっていたはずなのに。 何でも与えてあげたくなるような表情の、その裏に隠された本性を俺は知っていて。 だからこそ、逃げなくてはならなかったはずなのに。 掴まれた手がそっと浮き上がり柔らかいものに触れる。ちゅ、と軽く指を啄ばまれて肩が跳ねた。
「猊下、それは・・・」
「ヨザック、」
冗談だという言葉を飲み込まざるを得ない。 その顔はにこりと可愛らしく笑っているのに、背筋が張るような感覚が襲った。
「見たいな」
猊下の目は本気だ。 逃げなくてはいけない。これは危険だ。 頭の中を大きな声がそう叫ぶのに、体は全く動かない。 猊下の手がスカートを捲り内股に触れたかと思うとゆったり撫で始める。 段々と声は遠くの方へ追いやられて、ぼんやりとした熱を持ち始めた。
「君はそういう格好が本当によく似合うよね」
「・・・っぅ、」
「見せてくれるんでしょう、全部」
「あ、ッ」
内腿からするりと中心へ滑らせるように触れられる。下着の上から、すでに反応し始めたそれが猊下の手の中に包まれた。 どくどくと脈打つ音がうるさい。そのくせ、動くことのない掌に焦れている自分が恥ずかしかった。
「猊、下・・・」
「もう興奮してるの?女の子みたいな恰好してるから?」
耳朶を喰まれ、くすくすと笑う声が吹き込まれる。その笑い声にすら反応して、腰が揺れた。
猊下の掌に擦りつけるようにして動くと、囲んでいるだけだった手が離れ先端を刺激する。
スカートを腰の上まで持ち上げられて、下着が下げられると下半身が露わになった。
「へえ、本当にちゃんとしてるんだ」
「・・・ぁっう、」
猊下は右手を上下させながら左手で先端に触れてきた。とたんに堪らない快感が駆け抜ける。
足がびくびくと痙攣する。膝上に引っかかった下着がくすぐったい。
「下着もヒラヒラ」
「ッ猊下・・・っ」
「何?」
「手、よごれ、ますって・・・っ」
「気にしなくていいよ」
そう言いながら猊下の右手が激しく動く。それに合わせて自ら腰を波立たせてしまう。
猊下に触れられているということと、それによって自らが快感を得ていることに気が高ぶって、普段とは比べようにないほどあっけなく追い立てられてしまった。
「あッんぅ、んーッ」
猊下の左手は蓋をするかのように吐き出される白濁を受け止めているが、それも間に合わずに猊下の服にまで飛び散ってしまった。
それを気にも留めず、彼はまだ余韻を持て余している俺をうつ伏せにさせると、脚の間に入ってきた。
「ぅあッ?!いッ」
尻を掻き分けられ、ぴちゃり、と音を立てて会陰のその先へと触れる。
誰にも触らせたことのない場所、触れてはいけない場所に、彼は遠慮なく指をねじ込ませた。
もちろん、濡れたりなんてしていない。すぼまった箇所を無理矢理こじ開けたために激痛が走る。猊下の指は自分のせいで濡れているが、それだけじゃ足りない。
「猊、下・・・痛ッい、です・・・」
「ちゃんと慣らすから」
***
2008年6月4日のブログ「6月4日」に書いた小ネタ。
6月4日=ムラヨザの日!というノリで。
大分進めてみたけれど、やっぱり中途半端に終わってます。なんてかヨザックが受けすぎる!w
また続きできればやりたいですけど、ね。えろは本当にむつかしい。
|